人的資本開示評価
株式会社日神グループホールディングス
8881東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26不動産業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
52.5 / 100
| 開示ガバナンス | 16.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
日神グループは、建設人材の技術力と信用を事業の基盤と位置付け、採用・技術研修・資格取得支援を進めています。入社後の育成、OJTと外部研修、資格手当、評価・面談、休暇制度を組み合わせ、人材の確保と定着を図っています。
2026年3月期の連結売上総利益は140億25百万円、前年同期比34.7%増で、会社は好調な事業環境と人材育成による競争優位性を利益の要因として説明しています。複数要因による利益増として説明されており、育成だけの寄与額は明らかではありません。女性管理職比率7.0%などは人員構成の指標であり、技能保有や施策の効果量とは異なります。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
