人的資本開示評価
日本トランスシティ株式会社
9310東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26倉庫・運輸関連業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
49.5 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 21.25 / 40 |
| 技術 | 5.0 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
日本トランスシティは、グローバル・DX・営業人材と物流現場を支える人材を事業戦略に対応付け、安全教育やキャリア支援を説明しています。給与・賞与では、入社3年目以降の従業員を対象に部門計画・職場目標の達成度を評価し、職責・役割に応じて改定幅を変える設計を示しています。
WEB会議システム等の利用促進を含む業務改善によって費用が減少したと説明し、販管費の前年比0.6%減を開示しています。複数要因の成果として説明されており、特定のIT施策や人材育成だけの寄与は明らかではありません。安全指標の労働災害1件は単体を対象とする期末実績ですが、目標は四半期ごとに設定されており、実績の集計期間が年間であるかは明確ではありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 1.25 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
