人的資本開示評価
株式会社ゼンリン
9474東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
48.25 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 27.5 / 40 |
| 技術 | 10.0 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 10.0 / 15 |
| 人的投資フロー | 7.5 / 40 |
全体の特徴
ゼンリンは、地理空間情報を用いた価値創出に向け、スキルマップ、DX教育、地図リテラシーの向上を人材開発の柱にしています。当年度はITパスポート・基本情報技術者の資格保有者を延べ343名と開示し、人事部主催の研修について、投資総額83百万円、1人当たり4.98時間などを示しています。
職務・役割と成果に応じた給与・賞与、資格取得や社内表彰に対応する株式給付、柔軟な働き方を組み合わせています。エンゲージメントスコアは3.75で、調査を改善に用いる方針もあります。一方、資格取得後に技能をどの業務でどれだけ使ったか、育成や配置が仕事の成果をどう変えたかの説明は限られています。地図制作技術の開発や情報基盤への投資と、人材施策の効果を結び付ける情報も限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 5.0 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 0.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
