人的資本開示評価
株式会社トーカイ
9729東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26サービス業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
53.75 / 100
| 開示ガバナンス | 16.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 22.5 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 7.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 15.0 / 40 |
全体の特徴
トーカイは、医療・介護・環境分野のサービスを支える専門性と、複数事業を見渡す経営人材の育成を重視しています。選抜研修や事業本部を越えた異動、DX教育、資格取得への祝金制度を設け、2026年3月期には業務上必要・有益な資格の保有者数8,350人と1人当たり年間研修時間24.8時間を開示しています。
調剤サービスでは、薬学管理や服薬支援、多職種連携、医療DX体制の強化と技術料売上の増加を対応付けています。一方、資格別の能力水準や施策ごとの利益寄与は限定的です。男性育休については法定表と人材指標表で異なる値を示しており、両者の差を説明する情報はありません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
