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人的資本開示評価

福井コンピュータホールディングス株式会社

9790東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

37.75 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス14.0 / 20
人的無形資産16.25 / 40
技術3.75 / 10
技能6.25 / 15
モチベーション6.25 / 15
人的投資フロー7.5 / 40

全体の特徴

福井コンピュータホールディングスは、建設業向けソフトウエアの開発・販売・支援を担う人材の成長を重視しています。職種別人材に加え、マネジメントや新事業を企画する人材を育て、公正な評価・処遇と職場環境を整える方針を示しています。

研究開発ではAI・XRなどを用いる具体的な取り組みを説明しています。一方、人材指標と目標は検討段階とされ、専門能力の保有量、育成・技能使用量、貢献意欲の実績は限定的です。製品が顧客の作業を効率化する説明はありますが、自社の人材施策が生んだ成果とは分けて捉える必要があります。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示4 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針3.75 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ2.5 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況2.5 / 5
T2技術の獲得・蓄積1.25 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量0.0 / 5
S3継続活用・展開2.5 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み2.5 / 5
M2仕組みの運用実績3.75 / 5
M3従業員の状態・変化0.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理5.0 / 10
F2成果の大きさ0.0 / 10
F3算出根拠と計画への利用0.0 / 10
F4関係の検証2.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。