人的資本開示評価
ミニストップ株式会社
9946東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26小売業2026-02-28
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
65.0 / 100
| 開示ガバナンス | 16.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 26.25 / 40 |
| 技術 | 6.25 / 10 |
| 技能 | 7.5 / 15 |
| モチベーション | 12.5 / 15 |
| 人的投資フロー | 22.5 / 40 |
全体の特徴
ミニストップは、加盟店の経営を支援するストアアドバイザーの教育や、FC契約士の認定プログラム、店舗スタッフの段階別教育を整えています。個人目標と会社方針を結び付ける目標管理と、チームの成果を反映する評価制度を運用しています。2025年度のミッション座談会への社員参加率は94.4%、エンゲージメントスコアは他社平均50に対する偏差値で53.8です。
ベトナムでは、作業の見直しと稼働計画による人時の適正化、商品・営業部門の分担による廃棄ロス低減を進め、1店当たり営業費を前年より5%削減したと説明しています。国内でも発注指導やAI発注、値下げ販売などと店舗利益の改善を対応付けています。一方、個別施策の寄与額や費用指標の詳しい集計条件、エンゲージメントの変化と施策の対応は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 5 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 2.5 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 0.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 2.5 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 7.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 2.5 / 10 |
| F4関係の検証 | 5.0 / 10 |
収録評価の履歴
2025-03-01 – 2026-02-28 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
