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人的資本開示評価

富士通株式会社

6702東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26電気機器2026-03-31

評価得点

掲載対象企業の基準日:2026-08-31

総合得点

78.0 / 100
3軸とその内訳の得点
開示ガバナンス15.5 / 20
人的無形資産35.0 / 40
技術8.75 / 10
技能11.25 / 15
モチベーション15.0 / 15
人的投資フロー27.5 / 40

全体の特徴

事業の重点領域に必要な人材を定め、専門資格の取得、社内公募、実務体験、役割に応じた報酬と対話を組み合わせています。2025年度には社内ポスティングで2,143人が異動し、国内の実務体験制度は79人が利用しました。組織への働きかけと意欲指標の変化を追い、人材配置・育成とAI活用を含む取組に対応する1人当たり調整後営業利益も示しています。

2022年度比約89%増という利益指標は会社による見込みで、デバイス事業を除く範囲です。人的施策だけの寄与は分離されておらず、意欲調査や財務・非財務データの分析も条件付きの結果として読む必要があります。専門認定者数と資格取得件数は単位が異なり、合計して実人数を求めることはできません。当期の純増人数を確認する情報も限られています。

16項目の得点

得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。

16項目それぞれの得点
開示ガバナンス
G1基礎定量情報の開示3 / 5
G2ガバナンス・リスク管理3.75 / 5
G3人材戦略と基本方針5.0 / 5
G4指標・目標と説明の明確さ3.75 / 5
人的無形資産
技術
T1技術の保有状況3.75 / 5
T2技術の獲得・蓄積5.0 / 5
技能
S1技術と実務の対応3.75 / 5
S2使用・適用の量3.75 / 5
S3継続活用・展開3.75 / 5
モチベーション
M1意欲を支える仕組み5.0 / 5
M2仕組みの運用実績5.0 / 5
M3従業員の状態・変化5.0 / 5
人的投資フロー
F1投資から成果への論理7.5 / 10
F2成果の大きさ7.5 / 10
F3算出根拠と計画への利用5.0 / 10
F4関係の検証7.5 / 10

収録評価の履歴

2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価

過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。

出典情報・評価対象

現在の会社情報

現在名の出典 · 市場・上場状況の出典

開示資料の情報

評価対象と免責文

本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。

企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。

有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。