人的資本開示評価
日本ライフライン株式会社
7575東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26卸売業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
57.0 / 100
| 開示ガバナンス | 15.75 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 28.75 / 40 |
| 技術 | 7.5 / 10 |
| 技能 | 12.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 12.5 / 40 |
全体の特徴
医療機器の開発・製造と商社の機能を併せ持ち、心臓血管領域の臨床知見やカテーテル技術を、消化器・再生医療にも展開しています。研究開発部門は96名で、別に臨時従業員の年間平均19名を示しています。大学病院や企業との共同開発、製造部門との連携を行い、AI研修と業務活用も進め、当期のAI使用率を80%としています。
役割・能力に応じた月例給与と、目標達成に応じた賞与を定め、営業利益の年間目標超過額の20%を賞与原資として還元する方針を示しています。一方、複線型の人事制度や育児・介護支援の一部は導入準備段階です。AI使用率の集計条件、専門能力の習得到達量、従業員の意欲の結果や施策の効果量は十分には示されていません。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 5.0 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 5.0 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 3.75 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 5.0 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 3.75 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 5.0 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 3.75 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 7.5 / 10 |
| F2成果の大きさ | 2.5 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
