人的資本開示評価
ソフトバンク株式会社
9434東証プライム · 上場中 · 確認 2026-10-26情報・通信業2026-03-31
評価得点
掲載対象企業の基準日:2026-08-31
総合得点
55.75 / 100
| 開示ガバナンス | 13.25 / 20 |
|---|---|
| 人的無形資産 | 30.0 / 40 |
| 技術 | 8.75 / 10 |
| 技能 | 12.5 / 15 |
| モチベーション | 8.75 / 15 |
| 人的投資フロー | 12.5 / 40 |
全体の特徴
ソフトバンクは、新規事業の強化と生成AIの活用を重視し、デジタル人材の育成、社内公募、副業、社内起業を組み合わせています。当年度はソフトバンクユニバーシティの延べ受講者約42,600名、AI育成プログラムの延べ受講者約23,600名を開示し、社内起業制度から3件を事業化しています。ジョブポスティング149名、フリーエージェント170名、社内副業140名という制度利用の実績も示しています。
内部監査では、資格を持つ人材の延べ人数、実施した17件の監査、テーマや手続を具体的に説明しています。一方、研修後に習得した能力の人数・水準や、育成・配置による収益・生産性の変化の説明は限られています。健康面の指標も開示していますが、個々の施策との対応や算定条件を読み取れる範囲は限定的です。
16項目の得点
得点は有価証券報告書の開示内容を評価したものです。0点は、施策の未実施や従業員の能力がないことを意味しません。
| 開示ガバナンス | |
|---|---|
| G1基礎定量情報の開示 | 2 / 5 |
| G2ガバナンス・リスク管理 | 3.75 / 5 |
| G3人材戦略と基本方針 | 3.75 / 5 |
| G4指標・目標と説明の明確さ | 3.75 / 5 |
| 人的無形資産 | |
| 技術 | |
| T1技術の保有状況 | 5.0 / 5 |
| T2技術の獲得・蓄積 | 3.75 / 5 |
| 技能 | |
| S1技術と実務の対応 | 3.75 / 5 |
| S2使用・適用の量 | 5.0 / 5 |
| S3継続活用・展開 | 3.75 / 5 |
| モチベーション | |
| M1意欲を支える仕組み | 3.75 / 5 |
| M2仕組みの運用実績 | 5.0 / 5 |
| M3従業員の状態・変化 | 0.0 / 5 |
| 人的投資フロー | |
| F1投資から成果への論理 | 5.0 / 10 |
| F2成果の大きさ | 5.0 / 10 |
| F3算出根拠と計画への利用 | 0.0 / 10 |
| F4関係の検証 | 2.5 / 10 |
収録評価の履歴
2025-04-01 – 2026-03-31 · 最新の収録評価
過去の評価は未収録です。年度間の比較条件は未確認です。
出典情報・評価対象
現在の会社情報
開示資料の情報
評価対象と免責文
本評価は、EDINETに提出された有価証券報告書に記載された情報のみを対象としています。
企業が実際に実施している人事施策や人的資本の実力そのものを評価するものではありません。
有価証券報告書に記載が確認できない事項は、実際の実施状況にかかわらず加点していません。
